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9. 食塩と死海の塩

食べる塩(食塩)と死海の塩の違いについて。

 

最近では『死海の塩』が日本でも少しずつ浸透しつつあります。2006年の愛知万博では、ヨルダンが死海をテーマにしたパビリオンを作っていました。


また、バスソルトでも死海の塩を原料としたものが、増えつつあります。日本では、『死海の塩』は厳密な意味において
『塩』の部類に入りません。なぜなら前述の通り、日本における『塩』のの定義は、塩化ナトリウムが60%以上含まれたものを『塩』としているためなのです。即ち、『死海の塩』には塩化ナトリウムが60%を満たない量しか含まれていない、と言うよりも、わずか数%しか含まれていないんです!

 

では、『死海の塩』の成分は何なんでしょうか? 最も多く含まれているのが、塩化マグネシウム(約35%)。続いて、塩化カリウム(20%)、その他に塩化カルシウム、臭素などがあります。
これらミネラル成分は、人間の体の外側の部分(表皮、お肌)に効果を発揮しれくれるのです。

 




8. 死海の塩は食べられない
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10. バスソルトの利用で気になること


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