死海美容の世界

本場の死海美容

1. タラソテラピー

「タラソテラピー」という言葉をご存知ですか?

簡単に言いますと、海水を利用した治療方法です。
主にヨーロッパが主流なのですが、温暖な地中海性気候のフランスやイタリアなどの地中海の海岸地域に、そういった治療施設があるそうです。

死海地方の治療方法も、このタラソテラピーに似ています。

 

リューマチ治療に活躍するのが、死海の泥です。

死海の泥は藻類の有機物が塩のミネラルと混合し、長い年月をかけて沈殿堆積したものです。泥といっても、長い年月蓄えられた栄養素が凝縮しているものなんですね。その泥を顔や身体に直接塗りつけやると、肌を刺激し、浄化し活性化する。
もちろん美容効果もあります。豊富なミネラルと栄養分で、肌を生き返らせてくれます。

 

リューマチを患っている人々は、患部に死海の泥を塗り、死海の優しい陽光に当たっているだけで、体内の自然治癒の能力が活性化して、だんだん癒されていく。

 

また、喘息など呼吸器系を患っている人々にとっても、澄んだ乾燥した空気と、酸素が濃い環境にある死海に滞在するだけで、症状が緩和されていきます。精神的にもリラックスすることで、ストレスなく体内治癒能力を十分に発揮させる環境にあることが分かるでしょう。

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2.死海のリラックス効果

死海の効果の中には、心に作用するものもあります。すなわち、死海近辺に滞在しているだけで、精神的なリラックス効果があるのです。それは、同じような境遇の人たちが集まってきているということもそうですが、死海の塩に含まれている成分の中に、「臭素」というものがあるからです。

 

死海のミネラル成分の一つである「臭素」は、精神を安定させリラックスさせる効果があると言われています。
死海ではその臭素が大量に生産されているんです。

 

何と、イスラエルは臭素の輸出がアメリカについで世界第2位なのです!
米国地質調査所の2005年版統計によると、全世界の臭素の生産量は約590,000トンで、その内訳は1位の米国が222,000トン、2位のイスラエルが206,000トンだそうです。
ですから、世界の生産量の35%近い量をイスラエルが生産していて、しかもこの死海がその生産地なんです。

 

これだけの生産量を誇っているのですから、大気中にも臭素が充満していると言えます。

 

当店の死海の塩のバスソルトは、その成分に臭素が含まれております。入浴自体がリラックスできるものですが、さらに臭素効果で一日の疲れを癒すことができるのです。

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