死海美容の世界

死海の塩の成分

死海の塩水には、主に塩化マグネシウム(MgCl2)、塩化カリウム(KCl)、塩化ナトリウム(NaCl)、塩化カルシウム(CaCl2)を主成分とし、他の重要な微量元素を含んだミネラル含有量の高い塩水です。塩水濃度では海水の10倍も塩分が含まれています。

1. マグネシウム

マグネシウムには、とくに吸湿性という特性があります。特に塩化マグネシウムに至っては、その構造成分中に水と同じ結晶を持っており、水との相性がとても良いのです。ここで、肌(角質層)の表面に何が起こってくるのかというと、ソルト中のミネラル成分は肌(角質)の内部に吸収され、肌(角質)内部からしっとり保湿されます。

デッドシービューティソルト組成表
成分名 分析値(例)% 規格値%
塩化マグネシウム( MgCl2 ) 47.6 45.6以上
塩化カリウム( KCl ) 0.5 0.6以下
塩化ナトリウム( NaCl ) 0.3 0.6以下
結晶水含んで 100.0 100.0

すなわち、肌に栄養分を送り込むと同時に表面に潤いを与えることになります。

さらに塩化マグネシウムは吸水性、保湿性が高いので、化粧品のモイスチャライザーやクリームにも利用されています。イスラエルの化粧品メーカー「ジェリコ化粧品はこの作用を利用した化粧品を数多く作って販売しています。

 

死海の塩は舐めてみるととても苦いです。これは塩化マグネシウムがの成分が多く含まれているからなのですが、塩化マグネシウムは皆様もよくご存知の「にがり」のことなのです。

「にがり」は豆腐を作る際に、その凝固作用を利用していますが、その応用と言ったら変かもしれませんが、『死海の塩』のバスソルトで入浴することによって、お肌に「にがり」成分が付着していることになり、肌表面の水分を強力にキープしてくれるという仕組みになっているのです。それにしても、同じ塩といっても成分が違うとその用途も違ってくるのですね。

 

当店のデッドシービューティソルトは、このマグネシウムが成分中の半分近くを占め、保湿効果がとてもイイのです!
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2.カリウム

カリウムは、細胞内の電解質や血液中の酸、アルカリのバランスをとり、細胞の機能を高める働きがあります。

3.ナトリウム

細胞外液の主成分で、細胞の浸透圧を調整する物質です。

4.カルシウム

外界の刺激に対して肌の抵抗力を高める働きがあります。

5.臭素

死海のミネラル成分の一つである「臭素」は、精神を安定させリラックスさせる効果があると言われています。

 

当店の死海の塩のバスソルトは、その成分に臭素が含まれております。入浴自体がリラックスできるものですが、さらに臭素効果で一日の疲れを癒すことができるのです。

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