死海美容の世界

資源としての死海

イスラエルの国にとって、死海は単なる塩分濃度の異常に濃い湖ではありません。

死海は資源なのです。

・鉱物資源(原材料としての塩~マグネシウム、カルシウムなど~)。
・観光資源(療養施設や浮遊体験など)。
・歴史的資源(死海文書、遺跡など)。

たとえば・・・

 

金属としてのマグネシウムはジュラルミンのように軽くて硬いので航空機、自動車、最近ではノートPCのケースなどに使われるようになってきました。死海の水はマグネシウムの含有量が非常に高く、死海の水からマグネシウムを金属として精製する工場がソドムに建てられています。
(Dead Sea Magnesium Ltd.- Dead Sea Works Ltd. の関連会社)

 

以前日本の自動車メーカーにパートナーとして融資の話を打診した経緯もあり、現在はドイツのフォルクスワーゲン社が提携、出資しています。

 

死海の塩って、「健康」とか「美肌」というイメージがありましたが、このようにそのミネラル成分から金属を精製し、産業にも貢献しています。

 

「死の海」という名前にふさわしくない、人を助け、社会を助けている。死海とはイスラエルにとっては、貴重な産業資源なのです。


いま、その死海資源が枯渇するのではという危機感が募っています。
数千年の時間をかけて作られた死海ミネラル。
そういう意味では、とても貴重なミネラルソルトを私たちは利用しているのですね。

これからもこの貴重な死海ミネラル化粧品を、皆様のもとへお届けしつつ、イスラエルの魅力を一人でも多くの方に、ご理解していただくために、全力を尽くしてまいります。

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